特別展示

広島のデザインを、企業力に。

~広島アートディレクターズクラブ公開審査受賞作品~
企業を、暮らしを、世の中を。
デザインの力でより良くしたいという志を持つクリエイターの組織 広島アートディレクターズクラブ(“H”ADC)。
毎年、感性と技術を競い合い、プロとしての資質の向上を目指す公開審査会を行っています。
そして、選ばれた優れた作品を掲載した年鑑を発行しています。

私たちは、来年設立10年目を迎えます。
今後一層の研鑽を積み重ね、広島の産業のお役に立てるべくグッドデザインを創造していきたいと思います。

広島アートディレクターズクラブ会長 納島正弘)
デザインギャラリー企画展
2018/6/15~2018/10/31
作品名「seaside cafe ALPHA」(ポスターデザイン)
デザイナー関浦 通友(d&b、セキウラデザイン)
倉橋にある、旅館併設のブックカフェのコンセプトポスターです。カフェを改装されるタイミングで、ロゴの制作から声をかけていただき、現在、旅館、カフェのお仕事も進行中です。船乗りのお父様から旅館を受け継がれた若いオーナーが作る、気持ちの良い時間流れを感じに、ぜひ倉橋を訪ねてください。
クライアントseaside cafe ALPHA
作品名「きてやにきてや」(ポスターデザイン)
デザイナー永戸 修司(ペンギングラフィックス)
本川町にある「きてや」という炭火焼鳥店のポスター。店のメッセージを焼鳥に見立てました。
クライアントきて屋
作品名「深夜的中华食堂 1周年」(ポスターデザイン)
デザイナー山田 友和(grab.)
オバマ前アメリカ大統領の“HOPE”ポスターへのオマージュ。
“DOPE”とは、HIPHOP文化から創られた俗語で、“ヤバイ(良くも悪くも)”の意味。個性的な店主と絶品の中華を求めて人が集うイメージを込めています。
クライアント深夜的中华食堂
作品名「華鳩 Peaceful “汐と風” “汐の音”」(パッケージデザイン)
デザイナー久保 章(guide)
それぞれのお酒の味わいを、榎酒造の前に広がる海のイメージと、商品名である華鳩の “鳩”をモチーフにして、ラベルに表現しました。
クライアント榎酒造/酒商山田
作品名「somell garden」(パッケージデザイン)
デザイナー吉川 富美子(株式会社 中本本店)
果樹園をモチーフにした化粧筆シリーズ。化粧筆は果実、パッケージは果樹園の風景や果実の出荷箱のイメージでデザインしました。
クライアント晃祐堂
作品名「三角麦茶」(パッケージデザイン)
デザイナー関浦 通友(d&b, sekiura design)
尾道の今川玉香園茶舗の麦茶のためのパッケージ。テトラ(三角)のティーパックを外袋に反映し、三角のパッケージとしました。
クライアント今川玉香園茶舗
作品名「Citrus Garden」(パッケージデザイン)
デザイナー中原 博子(地域デザイン研究所)
果汁100%ジュースのギフトセット。それぞれの柑橘の特徴を表すキャラクターを制作し、無添加ならではの安心感と素朴なやさしさを表現しました。
クライアント宇都宮物産